旅の便利メモ

羽田空港で覚えておきたいルール1「無料連絡バス」編

羽田空港内を無料で巡回する連絡バス。

このバスを使うことで、歩いて移動するより、時間短縮&楽に移動できるため非常に便利です。

しかし、降り場所を間違えてしまったり、バスの種類を間違えてしまうと余計に時間がかかってしまうことも…。

そこで、今回は覚えておきたい「無料連絡バス」の利用法をご紹介します。

<バスは何時から運行してるの?>
羽田空港「無料連絡バス」案内板

無料連絡バスが運行するのは朝5時から夜11時の間になります。

バスは朝早くから深夜まで運行しているので、利用しやすくなっています。

無料連絡バスの走行ルートは全部で2パターン。
1つ目は、「国内線 第1ターミナル →(約5分)→ 国際線ターミナル →(約7分)→ 国内線 第2ターミナル→(約3分)→国内線 第1ターミナル」という順にグルグル回り続けています。

2つ目は、「国内線 第1ターミナル → 国内線 第2ターミナル」というルート。

つまり、このルートは国内線の第1と第2ターミナルの間を行き来するだけ。

国際線を利用する方が乗ってしまうと、いつまで経っても到着しない…!ということになりますので、注意してください。

<バスの乗り間違いを防ぐポイント>
羽田空港「無料連絡バス」バス

国内線を通るバスなのかそうでないのか、見分けるポイントはバスの色です。

国内線を通るバスは車体の色が緑色になっています。

一方、国内線を回るバスの色は白色。

さらに、バスの外側に巡回ルートが表示された電光掲示板がありますので、そちらも確認すると間違えることがありません。

国内線を通るバスもそうでないバスも同じ場所から出発しますので、「あっ!バスが来た」と言って、慌てて乗らないよう気をつけましょう。

<バスの乗り場>
羽田空港「無料連絡バス」停留所

無料連絡バスの乗車口には、このような表示がされています。間違えないよう、停車場に“無料連絡バス”と書かれているかチェックしてください。

乗り場は、こちらになります。
・国内線第1ターミナルの方は1F【8番】乗り場へ
・国内線第2ターミナルの方は1F【9番】乗り場へ
・国際線の方は1F【0番】乗り場へ

<降りるときにも要注意!>
羽田空港「無料連絡バス」バスの中

最後に降りる場所を間違えてしまうと、それだけで時間のロスになります。

特に国内線は第1と第2ターミナルに分かれていますので、間違えるともう1周バスで回らなければなりません。

特に、スターフライヤーは空港ごとでターミナルが変わるため、気をつける必要があります。

バスの中にも説明書きが用意されていますが、事前に知っておくと慌てずに済みます。

まとめたのがこちらになります。

■国内線 第1ターミナル
日本航空(JAL)・日本トランスオーシャン航空(JTA)・スカイマーク(SKY)・スターフライヤー(SFJ)※北九州空港行き

■国内線 第2ターミナル
ANA・エア ドゥ(ADO)・ソラシドエア(SNA)・スターフライヤー(SFJ)※福岡空港/山口宇部空港/関西空港行き

<おわりに>
そんなに荷物も多くないし、歩いて国内線のターミナルを移動するわ…という方は、地下連絡通路を利用するといいでしょう。

第1と第2ターミナルの間の距離は約400m。

徒歩5分ほどで行き来することができます。

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