静岡のお土産

世界に1つだけが大集合!JR清水駅で開催「清水アート・クラフトフェア」

静岡県のJR清水駅で毎年開催されている「清水アート・クラフトフェア」に行ってきました。このイベントは、何がすごいのかというと、北は宮城県から南は熊本県まで全国から190名ものクラフト作家が一堂に会すること!つまり、世界に1つだけのこだわりが詰まった作品が大集合しているんです。

イベント会場は、JR清水駅みなと口側。駅を挟んで、東口広場と多目的広場の2つに会場は分かれています。ちなみに清水駅は、JR静岡駅からだと電車で約11分。距離が近いのでアクセスも良好です。

巨大な円形のモニュメントがあるのは、多目的広場側。芝生の上にテントが貼られていて、そこに作家さんが作品を並べています。

この木のスツール、素敵ですよね。色んな用途に使えそうですし、お値段がすべて9,800円というのも驚き!

全国25都府県から集まる、木工・金属・布・皮・陶芸…などの作品が所狭しと並んでいます!これだけ一気にこだわりの作品に触れられる機会ってそうそうありませんもんね。

こちらは、浜松から来た喜多屋商店さんの作品。浜松の伝統技「浜松注染そめ」をモダンにアレンジしています。作家さんにお話を伺ってみると、織物と染物を融合させた新しいタイプの手ぬぐいなんだとか。

今回は、こちらのお店の手ぬぐいを2枚購入。「夫婦の鯉」「生ビールと枝豆」。しばらくは眺めて楽しみます♪

こちらのお店は、可愛さNo1だった「コノコト」さん。ゆる~い感じの木工作品を作っていて、見ているだけで癒やされます。

ちょうど楊枝入れと印鑑置きが欲しかったので、2つ購入しました。どうです?並べるととっても可愛いですよね。

他にも、似ているようで似ていない「雰囲気にがおえ」も大人気!
三重県の作家さんだったので、地元ネタで盛り上がりました♪

安藤家の雰囲気にがおえ。私、ヒラメっぽいですよね。笑 ←実はけっこう似ています。とっても可愛く描いていただいたので、額に入れて我が家の玄関に飾ってあります^^

会場の一角には、ご当地グルメを味わえる「グルメコーナー」も。

「清水アート・クラフトフェア」の良いところは、作家さんと直接お話ができること。この作品はどうやって作ったんですか?と気軽に聞けたり、お手入れの仕方を教えてもらったり。1つ1つに作家さんの心が込められていて、あったかい。単なるモノではないんです。今回いくつか作品を買わせていただきましたが、丁寧に丁寧に使っています♪

毎年GW前に開催されているイベントですので、気になる方は来年足を運んでくださいね♪お一人でもご家族でも1日たっぷり遊べるイベントですよー。

第14回 清水アート・クラフトフェア
2017年4月22日(土)、23日(日)小雨決行
朝10時から16時開催
入場無料、展示即売

楽しい旅の総合情報

スポンサーリンク



次はこちらの記事を読んで下さい。

関連記事

  1. 温泉メロンを使った、南伊豆「メロン最中」の新旧対決!うまいのはど…
  2. 熱海限定!三木製菓の「猫の舌クッキー」は猫好きなら絶対買っておく…
  3. 【たびねす記事更新】静岡の世界一大きい鯛焼き
  4. 静岡でフレッシュな新茶をゲット!おいしく煎茶を飲む秘訣は?
  5. 本場ドイツで金メダル受賞!静岡にある至高のハム・ソーセージ店「グ…

NEW!!

夫から学ぶ。人目を気にするなら、心目を気にしよう。

私は昔から争いごとが苦手で、揉めるくらいなら自分の意見を我慢することがよくありました。…でも、これっ…

石窯薪火で焼くパンが絶品!御殿場・時之栖「手づくり工房」

御殿場の時之栖は、レストランの数もたくさん!ざっと上げると・・・・地ビール醸造レスト…

御殿場スローハウスヴィラのブルーベリーロッジが可愛い!

先日、静岡県御殿場市にある一大リゾートタウン「時之栖」の取材に行ってきました。敷地面積はなんと9,8…

生まれ変わった静岡駅ビル「パルシェ」おすすめのお店は?

静岡駅の駅ビル「パルシェ」本館が、2017年6月15日にリニューアルオープンしました。「パルシェ」は…

静岡駅のおしゃれカフェで色付きラテを!「ワンディショート・ブラック」

静岡駅の北口から歩いて15分の場所にある「ワンディショート・ブラック」さんは、今までありそうでなかっ…

ピックアップ記事

Instagramやってます!!

「THE HOUSE」特集

PAGE TOP