知立名物「藤田屋の大あんまき」を買える穴場。NEOPASA岡崎なら行列無し!

愛知県に住んでいる人なら、誰もが知っている「藤田屋の大あんまき」。これは、愛知県知立市の名物で、分かりやすく言うと「どら焼きの皮で餡こをクルッと巻いた」ようなスイーツです。

私も大好きで、子供の頃から母に買ってきてもらっては「美味しい~!!」と大喜び。母の「大あんまき買ってきたよー!」サプライズを楽しみにしていました。

そんな「大あんまき」ですが、他県にはないんですよね。愛知のお隣り、静岡にもないんです。

だから愛知へ行くときは、「藤田屋の大あんまき」を食べるのが楽しみの一つ。

小さいけどボリューム満点なので、「今日は食べるぞ!」という日には、お腹に「大あんまき」分のスペースを空けておくのが常です。笑

ちなみに、この「大あんまき」は、江戸時代から作られていたお菓子。小麦粉を伸ばして焼いたものを二つ折りにして、小豆を塩あんにして挟んだものが始まりだったと言われています。

現在、「藤田屋」の常設店は9店舗。他にも期間限定のお店が東海地区のショッピングモールなどに出店います。

本店は、国道1号線沿いにお店を構えていて、昔からあるドライブイン的な感じ。和洋中の食事も食べられて、よくトラック野郎的なお兄さんたちが通っていたのを覚えています。(最近は行っていないので、分かりませんが(^_^;))

「大あんまき」が作られているのも本店。実は職人さんが1つ1つ手作りで作っているこだわりのスイーツです。

愛知県民熱愛。とーってもファンが多い「大あんまき」…

お店によっては行列ができることも多く、買うのが大変な場合もあります。

そこで!

実はオススメなのが、高速道路上の店舗。

新東名高速同道路のNEOPASA岡崎(下り)に入っている「藤田屋」なら、いつ訪れてもスムーズに「大あんまき」を購入できます。

小さなブースですが、サクッと買えるので助かります。

ここで買えるのは、白あん・黒あん・チーズ・抹茶の4種類。王道は黒あんですが、個人的にオススメなのはチーズです。

チーズ…とはいえ、小豆&チーズのハーフアンドハーフ。濃厚な小豆にしょっぱいチーズ味がアクセントになり、歴ある銘菓なのに新しい味わいです。

手で持つと、想像以上にずしっと重い。中に餡こがたっぷり詰まっています。

外の皮がまた絶品!

真ん中で割ろうとすると、うまく切れないくらい弾力がすごい。笑 しかも、超しっとりもちもち。赤ちゃんの柔らかいお肌みたいです!

新東名を利用するなら、「藤田屋」があるNEOPASA岡崎へ。甘美な「大あんまき」が旅の疲れを癒してくれるはず。

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