奈良のお店で言われた「奇跡の言い分」

5月になりましたね!皐月スタート。色とりどりのお花にほっこりするこの季節。私は大好きです。

さあ、新しい月。

気持ちを切り替えよう!と思いましたが、ふと思い出したことが…。ある意味衝撃的だったので、ここに記しておきます。(^_^;)

先日、友人と奈良女子旅に行ったときの出来事です。

近鉄奈良駅周辺「きたまち」で夕食のお店を探していた私たち。

この界隈っておしゃれなカフェや雑貨店はたくさんあるけれど、閉店時間が早い。だから、夕食を食べられるお店って極端に少ないんですよね。そう。奈良に行って知りましたが、奈良市内って夜が早いんです。

「そうだ!ホテルの人に聞いたおすすめのお店に行ってみない?」

ということで、向かったのは、お肉料理とワインが美味しいと評判のビルトロ。

中へ入ると、シェフお一人がお店を切り盛りしているようで、忙しいよオーラ全開。

「まずは、入り口に置いてあるワインを1本選んでください。」

…え、そんなにワインをぐびぐび飲む気分ではないんだけど。

聞き間違いだったかな?

2人で戸惑っていると…

「最初にワインを1本選ぶのが、うちのスタイルなんです。」

…え?そうなの?

「でも、そこまで飲めないので。グラスワインとかありますが?」

「そういうのはオススメしてないんです。食事を食べにきたんでしたら、ピントずれてると思いますよ。

(私たち)あ…………

これは実際に言われたガチの言い分です。

理解不能だったので、一瞬思考停止しました。笑

真っ向から「ピントずれてる」って言われたのは初めてで。

結局ふたりともお店を出て別の場所を探しましたが、こういう時、なんて言えばいいんだろう。

「待って、ちょっとピント調整するから!」とか?

こんな風に初めて入るお店だと、暗黙のルールや空気感に戸惑うことがありますよね。

でも、ここまでハッキリ言われると、もはや笑うしかない…。

怒りとかではなく、かえって笑いがこみ上げてきて。お店を出た後、2人で大爆笑。これはこれで楽し思い出になりました。

旅をしていれば、本当にいろんなことがあるものですね!

それからまた夕食のお店探し。

見つけたのは、スペイン料理 おさかなバル Gentryさん。新鮮なお魚料理がウリのお店です。

鶴橋で仕入れているそうですが、どれも超新鮮!いろいろな調理法でお魚を楽しむことができます。

最終的に見つけたお店がとっても美味しかったので、二人ともルンルンで帰宅。

ポジティブな友人は

「もう1回、あのお店に行ってリベンジしようよ♪」

サクッと一言。

そっか。旅先だし、何でも楽しんじゃえーってか。^^

不思議。ポジティブって連鎖反応するんですね。

すべてのモヤモヤを打ち消す友人の「奇跡の一言」で、幸せな奈良旅行になりました。

よし、またいつかあのお店に行こう♪

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