しまった!新幹線を乗り間違えたら。【新横浜~静岡駅】編

名古屋と東京の真ん中にある静岡。どちらに行くにも交通の便が良くて超便利なんですが、一つ問題なのが新幹線に乗るとき。新幹線で静岡駅が停車するのは「こだま」と「ひかり」。1番早い「のぞみ」は、静岡駅を何食わぬ顔でスルッと通り過ぎてしまいます。だから、慌てて「のぞみ」に乗ると、新横浜の次は名古屋…。という悲しい結末を迎えます。

そんなこと、実際にあるわけないじゃん!と思っていましたが、ついにやってしまいました。笑

今回私は、新横浜から新幹線に乗車した際、慌てて1本早い便に乗車してしまいました。…それが、なんと静岡駅をスルーする「のぞみ」。

時既に遅し。慌ててドアまで戻ったものの、目の前でプシュ~っと扉が閉まるという、まるでコントのようなパターンでした。扉のそばに「緊急停止ボタン」がありますが、これは病気や怪我など緊急事態に備えて使うもの。「お願い、扉をもう1回開けて!」とか安易なお願いは聞き入れてはもらえませんので、スパッと諦めて車掌さんにことの成り行きを伝えるしかないんです。

車掌さんにチケットを見せて乗り間違えたことを説明すると、こんな感じで乗車券にメモを書いてもらえます。

この乗車券をもったら、名古屋駅で改札を出ずそのまま次の「ひかり」が来るのを待ちます。「ひかり」の本数は大体1時間に1~2本。乗り間違えのタイミングが悪いと30分近く待つことも…。

ちなみに、新横浜ー静岡間の乗車時間を比較してみると、
「ひかり」… 約40分
「こだま」… 約1時間

つまり、「ひかり」に乗車したほうが20分も早い!
発車時刻が早い「こだま」に乗ったとしても、「ひかり」の方が早く静岡に到着することがあります。ですので、新幹線の乗車券を買うときは「ひかり」優先で。そして、慌てない慌てない。これ、重要です。

名古屋駅から静岡行きの「ひかり」に乗る手順は、まず車掌さんがいる8号車まで行って乗車チケットを見せます。そうすれば、基本的に無料で乗り換えが可能。ただし、グリーン車で乗り間違えてしまっても、自由席に座ることになるので注意が必要です。今回は運が良くグリーン車が空いていたので、そこに座らせてもらいました。

結局、方向さえ間違えなければ無料で乗り間違えできることが判明。移動時間は相当かかりますが、なんとかなるさ♪ということなのです^^;

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