上げるのはテンションではなく「モチベーション」

夫は知らない言葉があると、ちゃんとその言葉の意味を調べる。

面倒くさがりな私にとって、これって本当にすごいと思う。

つい先日もTVでアナウンサーが言っていた

「テンションを上げましょう!」

というフレーズが気になったようで、

「それって絶対おかしいぜ。」

と夫が言い出した。

そうかもしれない。

テンションってどんな意味なのか気になって調べてみた。

テンションとは

1.精神的な緊張や不安、

2.張りや張力。

※1の誤用から俗に、気分や気持ちのこと。

出典:goo国語辞書

だから、みんなが使う

「テンションが上げる」「テンションが下がる」っていうのは違うようだ。

考えてみたら、

ゴムだってピーンと引っ張りすぎると

切れちゃったり、元に戻らなかったり…。

気持ちも一緒。一時的に高揚感を味わったとしても、冷静になったとき逆に萎えてしまう。

長くは続かないのだ。

だとしたら、上げるべきは「モチベーション」ではなかろうか。

モチベーションとは

1. 動機を与えること。

2.物事を行うにあたっての、意欲・やる気。

出典:goo国語辞書

これだったら、しっくりくる。

さらに夢を叶えるために必要なのは、モチベーションの数を増やすこと。

難しいことじゃなくて、なんでも良いと思う。

動機づけを増やせばいいのだ。

私の場合、どれだけ良い記事を書いたと思っても

それが読まれないと全然意味がない。

全力で意気消沈だ。

逆に「読んで良かった」「あそこに行ってみたい」

と言われると、もうヤホホーーーイなのだ。

そのために出来ることは、

TwitterやFacebook、このサイトで自分の書いた記事をお知らせしたり。

欲しいものを見付けて、これを買うために頑張るぞ!!と鼻をふくらませてみたり。

アクセス上がれ-!と神様にお願いするだけでは、

相当ラッキーなことがない限り難しい。

夢を持っている人が

やるべきことは、「モチベーションの数を増やすこと」なのでは。

ちっちゃなことでも良いから、

これをやったら楽しくなりそう!

ということを増やしてみようと思う。

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