羽田空港「浅草 梅園」で160年続く老舗の味を!

羽田空港 国際線ターミナルの4Fにある『おこのみ横丁』は、江戸の町で食事やショッピンが楽しめるエリア。

日本らしい雰囲気が味わえるから、空港の中でも外国人から人気のスポットです。

今回は『おこのみ横丁』の中で、浅草の老舗の和菓子が食べられる「浅草 梅園」をご紹介します。

老舗の味がまさか羽田で…!と最初に見つけたときはびっくり。

しかも、奥の方にお店があるから、穴場的存在です。

<「浅草 梅園」の場所は?>
羽田空港 梅園 外観

国際線ターミナルの4Fフロアは、江戸の町を再現した『おこのみ横丁』と呼ばれるエリアがあります。

さらに、その一番奥にあるのが『江戸前横丁』というエリア。

ここは、日本の伝統文化や文化を感じながら、老舗の味を楽しめる場所。

「浅草 梅園」は突き当りにあります。

<イートインコーナーもあります>
羽田空港 梅園 店内

「浅草 梅園」には、お土産を買えるコーナーと、イートインコーナーがあります。

あまり広い店内ではありませんので、イートインされる方はキャリーバックを外に置いておいたほうがいいかもしれません。

<「浅草 梅園」といえばこれ!>
羽田空港 梅園 ぜんざい

初めての方は、ぜひこちらをご賞味ください。

梅園の代名詞 あわぜんざい(777円)。

滑らかにこされたあんこは、とってもクリーミー。

熱々の状態で出されますので、特に寒い季節におすすめ!

<驚きの食感!>
羽田空港 梅園 ぜんざい

黄色いものは何?と思われたかもしれませんが、これは半づきしたキビ。

一口食べてみると、キビのつぶつぶした食感とモチモチ感がクセになります。

もち米にも似ていますが、細かいつぶつぶ食感がいいんですよ〜。

ぜんざいは小ぶりなお椀に入って出されますが、めっちゃ腹パンになります。

一人だとちょっと多いかも。。。

カップルの方は、ぜひ2人でハフハフしながら味わってくださいね。

ただし、一人一品注文しなければいけませんので、ドリンクなどと一緒にどうぞ。

おわりに

「浅草 梅園」は、安政元年1854年創業という浅草の甘味処。

160年続く老舗の味を羽田空港で味わえるなんて、かなり優雅な気持ちになれます。

あわぜんざいはテイクアウトもありますので、お土産にもおすすめ。

自宅のレンジでチンすれば、お店の味を自宅で楽しめますよ。

「浅草 梅園」

場所 国際線ターミナル4F おこのみ横丁
営業時間 AM7:00〜PM10:00
※ラストオーダーはPM9:30までの営業になります。

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